南国パラダイス、ペナン。

c0069552_2055098.jpg
5.479054, 100.254407


10 月10日(金)~15日(水)の6日間…
緯度 5度28分44.594秒(5.479054),
経度 100度15分15.865秒(100.254407)
に位置する
マレーシア ペナン島でリゾート満喫してきました。


って、
すでに帰国からもう1週間が過ぎ、
すっかり現実ライフを送っておりまする。汗




中部国際空港(セントレア)〜シンガポール経由で
フライト約7時間。ペナンまでフライト約1時間半。


SQ671/名古屋 (10:00)

シンガポール (15:50 現地時間)

-乗継-

SQ198/シンガポール (18:55 現地時間)

ペナン (20:20 現地時間)


ホテルチェックイン (21:30 現地時間)


で、ほぼ半日移動時間(^^;


名古屋から直行便がないのがとても残念だけど、
シンガポール航空のホスピタリティサービスや、
シンガポール チャンギ空港内の巨大モールで
ショッピングや、快適なラウンジ利用など、
トランジットのストレス、フライト疲れもなく
シンガポール経由もいい感じ… 。
(時差も日本マイナス1時間、時差ボケなし)



ペナンは、古くから「東洋の真珠」と称され、
1年中常夏の気候で、物価も日本の3分の1ほど。

1RM(リンギ)→ 約28円('09.10.23現在)で、
例えば、
コーラ1缶(350ml )が 1.5RMくらいだったから、
日本円で1缶40〜50円くらいの感覚。安っ


ペナン 一般家庭(4〜5人家族)平均月収が
5〜6万円で、暮らしが成立しているわけで、

そして、今まさに円強し。

月20〜30万円ほどあれば、高級コンド+
メイドさん+ゴルフやスパ三昧で、
セレブなお姫さま気分を味わえそ〜?w


また、マレーシア国民は親日的で、
政府支援のロングステイサポート・医療体制
プログラムもしっかり整い、ロングステイ希望滞在国
アジア1位、全世界では、オーストラリアに続き第2位と、
日本人に住みやすい国で、実際ペナンにも多くの日本人
ロングステイヤーが暮らしているようです。


今年7月には、ユネスコ世界遺産登録されて、
観光・円高と、グッドタイミングの訪馬でした。


世界遺産登録されたイギリス統治時代の面影を
今も色濃く残す中心街「ジョージタウン」には
コロニアル様式の美しい建築があるかと思えば、
多宗教を象徴するモスクや寺院、伝統的マレー様式、
道ゆく人々も、マレー、中国、インド、イスラム系と
多民族で、チャイナタウンやインド人街があり、
各国料理が楽しめるお店や屋台とB級グルメ天国など、

世界遺産建築物、多民族・多文化、多宗教が混在した
エキゾチックで活気あるアジア体験が一度にできる街。


そして、
ペナン島のもうひとつの魅力が、
マレーシア屈指のビーチリゾートであること。

ジョージタウンから車で30分ほどに位置する
ペナン島北西部 「バツー・フェリンギ」地区は、
海岸沿いにリゾートホテルが軒を連ねる南国リゾート。


今回滞在先のホテルでは
南国リゾートのお約束 (?) のひとつ…
プール&シーサイドで読書&お昼寝や食事を楽しみ、
オリエンタルな雰囲気が漂うスピリチュアルな
プライベート空間 スパで、シルクのような手による
最高施術のフルスペックを受け、何度も意識薄れた
究極の癒しを体感することができたり、

ラグジュアリーな演出のレストランや、
バー・ラウンジでは、行き届いたサービスで、
ゆっくり食事や会話を楽しみ、南国リゾートを
思う存分満喫させてもらいました。



楽しかった旅の想い出を何度も回想しながら、
しばらく御飯が何杯も食べられそうです。w


機会があれば、ペナンのさまざまな魅力を
お伝えしたいと思います。
( バカみたいに撮りまくった写真の整理って、大変よね… 汗 )
by infinity-blog | 2008-10-23 20:05 | □ 旅行・休日


(シゴト+アソビ)×2=インフィニティライフ


by infinity-blog

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
■ ナントナク
■ シーズンズ
■ エアライン
■ ヒトリゴト
□ 実績・作品
□ 仕事・現場
□ 建築・空間
□ 雑貨・家具
□ 展覧・行事
□ デザイン系
□ 心象・情景
□ 独創・視点
□ 工業的世界
□ 趣味・志向
□ 人物・交流
□ おしゃべり
□ 草花・四季
□ 日本・風景
□ 旅行・休日
□ 香港 2010
□ ホテル・宿
□ 美食・B食
□ 甘味・御茶
□ クッキング
● ごあいさつ
□ ヘルシンキ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧